2007年08月29日
心臓神経症
常々ネットで体調不良の原因を調べていて、ようやく症状にマッチする病名を見つけたかもしれません・・・
『心臓神経症』
どのような症状かと言うと・・・
心臓に器質的、機能的な異常がないにもかかわらず、胸痛、動悸、息切れなどの循環器症状をがんこに訴える場合、心臓神経症あるいは神経循環無力症と呼んでいます。この際、以上の症状のほかに、めまい、手足のしびれ、疲れやすい、頭痛、不眠、不安など多彩な症状を伴うのが普通です。
ここまでなら、マッチしてるとは強く思わなかったのですが・・・
心臓病に対する恐怖が下地にある・・・神経症的な素因や無力性体質の人に起こりやすく、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、さらには突然死への恐れや不安が中心にあり、心身の過労やストレス、精神的葛藤などがきっかけとなって発症します。
この辺りが妙にマッチしているのです・・・
約一年程前にblogに書いたことがあるけど、運動会後に救急車で運ばれた事件があります。
あの時の胸への圧迫感・・・体のしびれ&硬直・・・辛さ・・・死の恐怖がトラウマとなっているので、心臓神経症の発症パターンには酷似しているのです。
そして極め付けが・・・
訴えの中でもっとも多いのは胸痛ですが、この胸痛は狭心症や急性心筋梗塞と違った性質のものです。
心臓部が重苦しい、あるいは“チクチク”するなどと訴えることが多く、それは運動に関係なく、むしろ安静時にそれを感じ、持続時間も長いのがひとつの特徴です。狭心症で使う硝酸薬も効きません。
また、息切れも心不全の場合と違って、息が詰まる、息が十分に吸えない、ため息が出るなどの症状が、運動時よりもむしろ安静時に生じます。
心臓神経症の呼吸症状の中で、過換気症候群を伴う場合があります。これは、若い女性に多く、浅くて速い過呼吸のために、急性呼吸性アルカローシスを起こして、しびれやめまい、失神を生じるものです。動悸は、洞性頻脈がほとんどで、不安や心配などの精神的緊張によって起こりますが、それを強く意識し、心配すると、よけいに脈は速くなるという悪循環に陥ります。無害な期外収縮、まれに発作性上室性頻拍を伴ったときも同じことです。
ココ最近は、不安や緊張、興奮で過呼吸の症状が現れたり、胸痛から過呼吸の症状に発展したりと、精神的な要因で発症している気がします。
その分、自分でコントロール出来るかと思えば、全く出来ない程、神経質で・・・
でも、ここまで自分の症状にマッチする病名があったとは思いませんでした。
少しだけスッキリしたような気持ちです。
でも、あくまでこれは自分で調べて自分で勝手に判断しての結果です。
やはりちゃんと検査してもらった方が良いでしょうネ。
おしまい。
『心臓神経症』
どのような症状かと言うと・・・
心臓に器質的、機能的な異常がないにもかかわらず、胸痛、動悸、息切れなどの循環器症状をがんこに訴える場合、心臓神経症あるいは神経循環無力症と呼んでいます。この際、以上の症状のほかに、めまい、手足のしびれ、疲れやすい、頭痛、不眠、不安など多彩な症状を伴うのが普通です。
ここまでなら、マッチしてるとは強く思わなかったのですが・・・
心臓病に対する恐怖が下地にある・・・神経症的な素因や無力性体質の人に起こりやすく、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、さらには突然死への恐れや不安が中心にあり、心身の過労やストレス、精神的葛藤などがきっかけとなって発症します。
この辺りが妙にマッチしているのです・・・
約一年程前にblogに書いたことがあるけど、運動会後に救急車で運ばれた事件があります。
あの時の胸への圧迫感・・・体のしびれ&硬直・・・辛さ・・・死の恐怖がトラウマとなっているので、心臓神経症の発症パターンには酷似しているのです。
そして極め付けが・・・
訴えの中でもっとも多いのは胸痛ですが、この胸痛は狭心症や急性心筋梗塞と違った性質のものです。
心臓部が重苦しい、あるいは“チクチク”するなどと訴えることが多く、それは運動に関係なく、むしろ安静時にそれを感じ、持続時間も長いのがひとつの特徴です。狭心症で使う硝酸薬も効きません。
また、息切れも心不全の場合と違って、息が詰まる、息が十分に吸えない、ため息が出るなどの症状が、運動時よりもむしろ安静時に生じます。
心臓神経症の呼吸症状の中で、過換気症候群を伴う場合があります。これは、若い女性に多く、浅くて速い過呼吸のために、急性呼吸性アルカローシスを起こして、しびれやめまい、失神を生じるものです。動悸は、洞性頻脈がほとんどで、不安や心配などの精神的緊張によって起こりますが、それを強く意識し、心配すると、よけいに脈は速くなるという悪循環に陥ります。無害な期外収縮、まれに発作性上室性頻拍を伴ったときも同じことです。
ココ最近は、不安や緊張、興奮で過呼吸の症状が現れたり、胸痛から過呼吸の症状に発展したりと、精神的な要因で発症している気がします。
その分、自分でコントロール出来るかと思えば、全く出来ない程、神経質で・・・
でも、ここまで自分の症状にマッチする病名があったとは思いませんでした。
少しだけスッキリしたような気持ちです。
でも、あくまでこれは自分で調べて自分で勝手に判断しての結果です。
やはりちゃんと検査してもらった方が良いでしょうネ。
おしまい。










初めてコメントさせていただきます。
けっこう前の日記みたいですが、病院には行かれたんですか?
私も最近、死に対して、強い恐怖感があり、胸痛に悩まされています。
ぐうぜんに同じ症状?の人をみつけてなんか、落ち着いたきがします。
管理人さんの心臓の痛みが重い病気ではなかったことを願っています。
私自身、5年前に死に対しての恐怖感の中で暮らしていました。
あらゆる検査も受けましたが、原因不明。症状も悪化。
自分が医療従事者であったおかげ現在はほぼ完治。
心臓病は食事の影響がかなりあります
カルシウム ビタミンの摂取に心がけてみてください
お返事がメチャクチャ遅れてしまい申し訳ありません。
心臓神経症ですが、現在も症状は改善されず、少しずつですがコントロール出来るようになってきました。
辛くなるタイミングも分かるようになってきており、辛いですが大事に至らずに生活出来ています。
心臓に関しては、テニスもメチャクチャ頑張って出来ているので問題はないと思いますが・・・でも辛いのは辛いので大変です。
何とか改善したいと思っています。
どこかで時間を作って本格的に病院で検査を受けたいですネ。